LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

ルネ・ラリックの世界有数のコレクターである企業家がオープンした美術館のシンボルマーク。フランスを代表するガラス工芸家であるルネ・ラリックが、好んでモチーフにした昆虫のなかから蝶をモチーフにし、アールデコの特徴的なラインを感じさせるデザインに。蝶を選んだのは、美術館の敷地が蝶のかたちに似ていたからでもある。武蔵野美術大学教授の新見隆さんが全体的なプロデュースを行なっていたため、とても魅力的な美術館だ。



LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, GENERAL GRAPHIC, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

美術館オープンに向けてのメインビジュアルとして、ルネ・ラリックの代表作である「シルフィード」というブローチを採用。強いビジュアルメッセージを構築するために、このシルフィードをチケットやカタログの表紙、ポスターなどにも使用している。


LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, POSTER, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

美術館の開館を告知するためのポスター。オープニング時のメインビジュアルとして、ルネ・ラリックの代表作である「シルフィード」というブローチを採用し、ポスターにも効果的に用いた。このポスターは箱根のみならず都内各所にも掲示されたため、イメージの分散を避けるという配慮でもあった。






LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, SIGN, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

建物が分棟で構成されているため、来館者が認識しやすいよう、統一のデザインと個々の棟のデザインを使い分けている。とは言え小規模なプライベートミュージアムゆえ、必要以上に大きく目立つことを避け、必要な人に情報が的確に届くようにデザインし、配置している。デザイナーの藤田克美さんとの恊働によるプロジェクト。








LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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BOOK, CI & VI, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

ラリックがつくり出したものは非常に繊細で美しい工芸作品が多い。作品の全体像はもちろんのこと、ディテールをきちんと再現することに注力した。そしてひとつひとつの作品をじっくり鑑賞できるよう、ゆったりとしたレイアウトにしている。