HOLON Ⅱ LOGOTYPE / 「HOLON Ⅱ」ロゴタイプ

09045SY

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL : NORIHIKO DAN & ASSOCIATES

建築家の團紀彦さんが設計した、東京・神宮前に建設された商業ビルのためのロゴタイプ。2004年に完成したHOLON L/Rに続くHOLONシリーズの第2弾で、ロゴタイプ自体はL/Rを踏襲している。


ニチハ「風光」

09063

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL :


SAWASEN / 「澤千」シンボルマーク

09029SY

CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL : SAWASEN

愛知県多治見にある、100余年続く老舗の鰻割烹料理店のシンボルマーク。100年先も使い続けられるものにという考えのもと、屋号の一部である漢字の「千」をモチーフにして、新しい家紋をつくるような気持ちでデザインした。


來経

09052

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL :


LIC / 「LIC」ロゴタイプ

09020SY

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL : LIC

プロダクトデザイナー:森田敏昭さんが主宰するデザイン事務所のロゴタイプ。過去2回デザインをしていて、さらなるリニューアルを行った今回のテーマは「普遍」。このように一見単純なフォントのように見えるロゴタイプの場合、個性的なロゴタイプをつくるよりもはるかに神経を使う。



JAPAN FASHION WEEK in TOKYO ’09-’10 A/W / 「JAPAN FASHION WEEK in TOKYO ’09-’10 A/W」シンボルマーク

09011SY

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL : JAPAN FASHION WEEK ORGANIZATION

JAPAN FASHION WEEK in TOKYO ’09-’10 Autumn/Winterコレクションの「Autumn/Winter」の頭文字 である「A」と「W」を取り上げ、シンボルマークをつくるようなアプローチで制作したロゴタイプ。


AOKI / AOKI

05001SY

CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2005 / CL : AOKI HOLDINGS INC.

紳士服業界大手のAOKIのロゴタイプ。競合他社との差別化を図るためのブランドアイデンティティを構築するにあたり、その拠り所となるものにしたいとデザインした。「いま」を意識できるよう、なるべくクセをなくし、古びることなく、未来的でもない、今日的なデザインをこころがけた。赤は情熱の赤、青はもちろん、青木の青。日本におけるCIデザインの第一人者であるパオスの中西元男さんから、コンペへのお誘いをいただいた。緊張感たっぷりだったが、とても勉強になったプロジェクトである。店舗やグラフィックアイテムへの展開はパオスの手による。



SHUNJU TSUGIHAGI / 春秋ツギハギ

05003SY

CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2005 / CL : SHUNJU CO., LTD.

和食レストランのロゴタイプ。普通の活字に見えるような整然とした文字でないのは、「ツギハギ」という店名を意識してのこと。しかし汚くて稚拙なツギハギではなく、美しいツギハギになるよう、少しゆるく、程良く脱力的でありながら、品格のあるものを目指した。




LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

04001SY

CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

ルネ・ラリックの世界有数のコレクターである企業家がオープンした美術館のシンボルマーク。フランスを代表するガラス工芸家であるルネ・ラリックが、好んでモチーフにした昆虫のなかから蝶をモチーフにし、アールデコの特徴的なラインを感じさせるデザインに。蝶を選んだのは、美術館の敷地が蝶のかたちに似ていたからでもある。武蔵野美術大学教授の新見隆さんが全体的なプロデュースを行なっていたため、とても魅力的な美術館だ。



JAPAN ORGANIC COTTON ASSOCIATION / 日本オーガニックコットン協会

00001SY

SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2000 / CL : NPO JAPAN ORGANIC COTTON ASSOCIATION

日本国内でのオーガニックコットンの普及につとめることを目的にした協会のシンボルマーク。老若男女すべての人に親しまれるマークであることが大切であり、オーガニックコットンが持つやさしさをテーマに、コットンボールを視覚化した。赤い正円は日本をあらわしている。