SAWASEN / 「澤千」シンボルマーク

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CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2009 / CL : SAWASEN

愛知県多治見にある、100余年続く老舗の鰻割烹料理店のシンボルマーク。100年先も使い続けられるものにという考えのもと、屋号の一部である漢字の「千」をモチーフにして、新しい家紋をつくるような気持ちでデザインした。





SAWASEN / 「澤千」サインデザイン

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CI & VI, SIGN, WORKS / 2009 / CL : SAWASEN

店舗改装にともなって新しく制作したシンボルマークを暖簾にも展開した。インテリアアーキテクト:アシハラヒロコさんが手がけた、伝統の重みと現代の和が調和したすばらしい空間に馴染むようデザインしている。


AOKI / AOKI

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CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2005 / CL : AOKI HOLDINGS INC.

紳士服業界大手のAOKIのロゴタイプ。競合他社との差別化を図るためのブランドアイデンティティを構築するにあたり、その拠り所となるものにしたいとデザインした。「いま」を意識できるよう、なるべくクセをなくし、古びることなく、未来的でもない、今日的なデザインをこころがけた。赤は情熱の赤、青はもちろん、青木の青。日本におけるCIデザインの第一人者であるパオスの中西元男さんから、コンペへのお誘いをいただいた。緊張感たっぷりだったが、とても勉強になったプロジェクトである。店舗やグラフィックアイテムへの展開はパオスの手による。


AOKI / AOKI

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CI & VI, GENERAL GRAPHIC, WORKS / 2005 / CL : AOKI HOLDINGS INC.

ブランドカラーである青を基調に、揺らいだり振動しながら「青」が成立しているということをビジュアル化。表と裏でデザインを変え、表情に変化を持たせている。



SHUNJU TSUGIHAGI / 春秋ツギハギ

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CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2005 / CL : SHUNJU CO., LTD.

和食レストランのロゴタイプ。普通の活字に見えるような整然とした文字でないのは、「ツギハギ」という店名を意識してのこと。しかし汚くて稚拙なツギハギではなく、美しいツギハギになるよう、少しゆるく、程良く脱力的でありながら、品格のあるものを目指した。




SHUNJU TSUGIHAGI / 春秋ツギハギ

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CI & VI, GENERAL GRAPHIC, WORKS / 2005 / CL : SHUNJU CO., LTD. / IL: 伊藤秀男

和食レストランのメニュー。めくるだけで楽しめる絵本のようなメニューにしようと考え、イラストレーター:伊藤秀男さんにパワフルなイラストレーションをお願いした。




SHUNJU TSUGIHAGI / 春秋ツギハギ

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CI & VI, SIGN, WORKS / 2005 / CL : SHUNJU CO., LTD.

和食レストランのサインデザイン。杉本貴志さん率いるスーパーポテトともに制作した。特徴あるロゴタイプだからこそ、奇をてらっていない形状の上に文字を配置し、照明で光らせるだけにした。地下にある店舗にスムーズに誘導するために複数を設置し、店内に自然に足を運んでもらうようにしている。




LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, SYMBOL & LOGOTYPE, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

ルネ・ラリックの世界有数のコレクターである企業家がオープンした美術館のシンボルマーク。フランスを代表するガラス工芸家であるルネ・ラリックが、好んでモチーフにした昆虫のなかから蝶をモチーフにし、アールデコの特徴的なラインを感じさせるデザインに。蝶を選んだのは、美術館の敷地が蝶のかたちに似ていたからでもある。武蔵野美術大学教授の新見隆さんが全体的なプロデュースを行なっていたため、とても魅力的な美術館だ。



LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, GENERAL GRAPHIC, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

美術館オープンに向けてのメインビジュアルとして、ルネ・ラリックの代表作である「シルフィード」というブローチを採用。強いビジュアルメッセージを構築するために、このシルフィードをチケットやカタログの表紙、ポスターなどにも使用している。


LALIQUE MUSEUM, HAKONE / 箱根ラリック美術館

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CI & VI, POSTER, WORKS / 2004 / CL : LALIQUE MUSEUM, HAKONE

美術館の開館を告知するためのポスター。オープニング時のメインビジュアルとして、ルネ・ラリックの代表作である「シルフィード」というブローチを採用し、ポスターにも効果的に用いた。このポスターは箱根のみならず都内各所にも掲示されたため、イメージの分散を避けるという配慮でもあった。